4人に1人が感染している水虫を完治
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4人に1人が感染している水虫を完治
日本人の4人に1人が感染していると言われるのが水虫です。
家族に一人でも水虫の人がいれば、全員が感染してしまうことが多いです。
それほど感染力が強いということです。
水虫はカビの一種である白癬菌に感染して発症する皮膚病です。
角質層の奥深くまで菌が浸透してしまうためになかなか完治させることが難しいのですが、幸いなことに古い皮膚は垢となって落ち、新しい皮膚に生え変わります。
その間菌の進行を押しとどめることができれば、水虫も完治可能ということになります。
よく効く水虫薬の製造で評判が高いのが大源製薬です。
エフゲンと液体と軟膏の治療薬を製造販売しているのですが、有効成分として、抗菌作用のあるウンデシレン酸と角質層を軟らかくさせ浸透性を高め、またターンオーバーを促進させるサリチル酸を配合しています。
これは従来にはない画期的なことで、新しい皮膚を生まれさせることで水虫を治すということにポイントを置いています。
この方法は、爪水虫にも高い効果を発揮します。
新しい爪は下から生えてくるわけですが、そのスピードよりも白癬菌の増殖のほうが速ければ治療がなかなか進みません。
しかし、逆に白癬菌の増殖よりも速く爪が伸びてくれれば、やがて白癬菌に侵されたすべての爪を切り取ってしまうことができるようになります。
このようにエフゲンは菌を殺すのでなく、増殖を抑え込みながら、新しい爪を早く生えさせるわけです。
完治するまでに3か月程度かかりますが、皮膚科では1年が目安なのでそれよりも遥かに早いです。