強度近視に対応!ICLの可能性
医療施設について
強度近視に対応!ICLの可能性
視野の中心部が歪んで見えたり、視野の一部に見えないところがある、歯科医の中心あたりが暗く見える、目が霞んだりぼやける場合は強度近視の可能性があります。
眼軸(眼球)が前後に伸びることで焦点をうまく合わせることができなくなり、先に上げたような症状を発します。
近視の度合いを判断する基準は屈折度数(D)により判断されており、-0.50D以上3.00Dだと弱度近視、-3.25D以上-6.00Dで中度近視、-6.25D以上だと強度近視に定義づけられます。
注目を集めているレーシック手術は弱度から中度に対応しますが、強度近視には対応できないと指摘されています。
静岡の金谷眼科ではホールICL術に対応しており、レーシックでは難しい強度近視の患者さんにも選ばれるようになりました。
ホールICLは角膜を切り開いて眼内コンタクトレンズを挿入することで視力を向上させます。
レーシックのように角膜を削らないためやり直しもできますし、近視戻りがすくないため長期間安定して利用してもらえます。
さらにレーシック術後にありがちなドライアイや近視戻りリスクを大幅に軽減できます。
また術後の状態が良くない場合は眼内コンタクトレンズを交換したり、元の状態に戻すこともできます。
ホールICLは強度近視や乱視に対しても視力矯正効果を期待できるため視力に問題があったり、メガネやコンタクトレンズを使わない生活をしたい方に選ばれています。
視力矯正を考えているなら静岡の金谷眼科に相談するとより良い治療方法を提案してくれます。